イ・スヨン 翻訳記事

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No.75 「<毎日経済>国内最上バラード歌手イ・スヨン」 2004.09.15
http://www.mk.co.kr/

 国内最上バラード歌手イ・スヨン6集…予約注文だけで20万枚
 
 イ・スヨンは不況を知らない歌手だ。99年1集から43万枚が売れ、今年初め5.5集に至るまで販売高が落ちた事がない。所属社である李家企画は去る10日売り出した6集『The Colors of Life』も予約注文だけで20万枚だと明らかにした。人気にも関わらず誰もがアルバムが売れなくて死ぬと騒いでいるのに、イ・スヨンにその秘訣から訊いた。
 「秘訣ですか?私はそのまま初めどおりずっとして来たことだけですよ。今度のアルバムも同じで敷布団」

 確実に『フィルリルリ』をタイトルにおおよそ6集アルバムは彼女の言葉どおり、今まで入ったイ・スヨンの歌で大きく脱していない。広くボアバラード。らを焚く従って歌うことができるみたいだが、実際にやって見れば到底ならない屈曲多いスタイル。繊細な感じと技巧を同時に盛っている綺麗な声など、常に似ている音楽ばかりする増えた批判もないわけじゃないが、誰もイ・スヨンが呼んだことなのを見当をつけることができるようにする定木旗だけのスタイルが聞く人々に認定を受けていることだけは間違いない。デビューであると言う一回も変わった事がないセングモリと極めて平凡な衣裳スタイルも、初めには”年間芸能人みたいではない”、”田舍くさい”と言う声を聞いたが、これからはイ・スヨンを代表するイメージになった。

 しかしイ・スヨンは、常に一様な音楽みたいだが毎度少しずつ変化を与えると言う。1集のオリエンタルバラードを始まりに、4集にはR&Bポップ、5集にはロックとアイルランド音楽の融合など、「私は主にタイトルで実験をするのに、今度の『フィルリルリ』もよくス地ない8分の6拍子リズムにちょっと張り上げる唱法と通快な感じを加えたんです。」

 変化は前作との意図的な差別化よりは、自ら必要によることがもっと多い。今回のアルバムは、イ・ムンセの『光化門恋歌』、チョ・ドックベの『夢に』など80年代音楽をリメイクした5.5集を作りながら悟ったことを反映したのだ。「聞きやすくリメークする過程で劇的なよりは油を抜いた、自然な音楽が好きになるんですよ。」

 それで以前より声トンを低めて楽器組み合わせを単純化した。聞き入って多くの番聞かなければ無心に度が外れやすい変化だ。
 「多分こんな小さな差が人々にあきれるという感じを与えないのではないでしょうか?」

 するとがっちりしている基本技を前提にする明らかな自分のスタイルと漸進的な変化がイ・スヨン自ら下った成功の秘訣なつもりだ。

 去る6月『”スヨン”という名前でシングルを出して一足を踏み出した日本市場を本格的に攻略するつもりだ。来年末までシングルと正規アルバム、それぞれ一ザングシックを賭でソニージャパンと契約がなっている。「歌詞だけは日本人に任せるんです。歌は歌詞によってその感じがあまりにも変わるからです。」

 イ・スヨンはこの頃時間をかけて日本語勉強にぶら下げられている。


No.74 「イ・スヨンヒット曲総集合音楽サイト登場」 2004.09.15
http://www.gonews.co.kr/common/result.asp?sFrstCode=002&sScndCode=001&sThrdCode=000&sCode=20040915113746950



 最近6集アルバムの韓・日同時発売で話題を集めている歌手イ・スヨンの全てのものを聞くことができるサイトが登場した。
 「ダナルが運営するインターネット音楽専門サイトである”オーディオドットコム(www.ohdio.com)”では、今度発売されたイ・スヨンの新曲はもちろん、既存ヒット曲と共に多様なコンテンツで構成された<イ・スヨン、スペシャル>イベントを始めた。

 2004年1月リメイクアルバムでアルバム販売量1位を誇った最高の歌手イ・スヨンに対する期待は、もう6集アルバムの100万枚販売を控え目に取り上げるほどにアルバム市場の不況期の中でも熱い。

 単純な音楽聞き取りを越したまともにできた音楽コンテンツ提供を通じて使用者たちの幅広い音楽世界を支援する「オーディオドットコム」はイ・スヨンのニューアルバムに対するファンたちの関心を反映してコンテンツを構成した。

 ”Hotアルバム”コーナーでは6集アルバムに対して集中照明して, 2〜3年が経っても倦まず弛まず愛を受けている過去ヒット曲たちで'感じ/感情別推薦音楽'を構成して彼女のヒット曲たちをいっぺんに聞くことができるようにした。

 また”イ・スヨン スペシャルウムアックホムピ」を通じて彼女の音楽に対する文等と、今度のアルバム及びミュージックビデオ製作に対する息は話はもちろんイメージギャラリーに至るまでふんだんなコンテンツで構成した。
 イベント期間の間、有料会員で加入した1,000人に6集アルバムを贈呈して500人にはオーディオドットコム一月利用権も追加で提供する。イ・スヨン、スペシャルイベントは10月12日まで続く。


No.73 「悲しさ濃いイ・スヨンの”秋恋歌”」 2004.09.15
http://www.heraldbiz.com/SITE/data/html_dir/2004/09/15/200409150009.asp



 6集アルバム発売
 別離、愛の瞬間等切ない感じ描いて
 敍情的な中に低音トーン(音色)ぎっしり…耳に”さらりと”

 イ・スヨンはハン(恨)の情緒を深く貫いている数少ない歌手の一人だ。どんな歌でも彼女の音色を経れば”悲しいセレナーデ”へと変わってしまうのだ。なんだか分からない切なさが立ち込めている音色で大衆は一番切ない韓国人の情緒を読み出す。

 彼女が最近出した六枚目のアルバム『The Colors Of My Life』で人々はもう一度涙を堪えなければならないかも知れない。前作よりもっと憂愁漂う音色が込められているからだ。

 「落ち葉散る季節にぴったりの聞きやすい音楽で満たしたんです。私もたまに他のアルバムを聞きながら泣くようになる場合があるのに今度のアルバムでそんな音楽がちょっと多かったらと思って内心願ったんです。」彼女の念願は最初曲から終わり曲まで続けざまにつながっている。全般的に声の力を皆解いて低い音色で詩を吟ずるように物悲しく囁いている。聞いて見れば愛の深い内面を観照して思索の道を歩くよう全く真剣だ。

 「この前には高音主として上げたら今度はズングゾウムトンをずっと維持したんです。秋雰囲気にあうように楽に行こうという意見が多くてイージーリスニング系列の音楽を盛ったと思います。もちろん聞く人々は聞きやすくても悲しい機運が強いとなさるけれども.(笑)」収録曲の中それさえもこの前の力強くてはきはきしていて甲高な音色を吟味することができる曲はタイトル『フィルリルリ』。耳にぐいっと入って来るメロディーと清くて力強い音色が『トングロニ』の系譜を引き継いでいる。残りの収録曲は26歳軟らかで弱い娘の感性を飛び越えるフィーリングで一杯だ。

 彼女は「私には愛の話が主に別離その自体に関することだったら今は別れる瞬間、別離後、また他の愛の手始めなど具体的な瞬間瞬間を盛った。それぞれの感じを表現するのに力を注いだが、私のフレームから脱したことは一つもない」と語った。

 一番東洋的なメロディーでイ・スヨンを憶える人々は『瞬間』、『花』みたいな曲がピルチォングゴックだ。ボサノバ風の『一人で作るほほ笑み』や『弱虫』などではイ・スヨンの実験的な音楽世界を接することができる。”バラードの女王”が披露するメロディーが味わいたければ『Andante』、『君もそうか』、『別離後愛別離』などを漏らすことができない。

 「私がしたいさまざまな色の音楽を整えて削って集めておいたと言っても過言ではないです。今度のアルバムは私が本当に行かなければならない音楽の長さ何やら見付けることができる土台になることができるようできっしりです。」イ・スヨンは大部分の曲を生汗を抜いて歌ったと語った。イージーリスニング曲を易しく歌ったようだが、まともに味内で歌うことは難しいという説明だ。彼女は「まだ歌を学んで行く過程」と言いながら謙遜?ギョムソンヘした。

 今度のアルバムでイ・スヨンは4曲の作詞を引き受けた。全て自分が実生活で感じた愛の感情を吐き出した跡たちだ。

 「人を鳴らそうとすれば私は血涙をこぼし出さなければならないと思ったんです。他人達がささいに感じることでも私は大きく感じようと労力したんです。それが大衆音楽をする歌手たちの義務のようです。愛に関心が多い位30歳以前には曲結婚をするんです。一生一緒にする人に一番きれいな姿を見せてくれることができる私ですよ。」アルバム毎に数十万枚のアルバムを一気に売り飛ばす底力を発揮するイ・スヨン。秘訣を聞いた。

 「偉いこともないのに愛して下さって私はボックバッアッダと思います。ファンにいつも感謝するだけです。後でどんな式ででも必ず報いたいです」歌がお上手な”実力”より謙遜さを失わない”姿勢”。アルバム不況の沼が行くほど深くなる状況でも屈せずに堪える歌手イ・スヨンの本当に人気秘訣だ。


No.72 「[芸能IN]イ・スヨン6集”アルバム販売サイト1位席巻”」 2004.09.14
http://www.sportsseoul.com/news/entertain/music/040914/20040914105113506000.htm

 ”イ・スヨンはできる!やりこなす!”
 理由は彼女を支持する階がすぐ直接アルバムを購入して聞く階だからだ。実利なしにうるさい10代達ではない静かにアルバムを購入する何も言わない20〜40代がイ・スヨンアルバムの実購買層だ。イ・スヨンの認知度が上がれば直ちにアルバム販売も増加する。私は10日全国に同時発売されたイ・スヨン6集アルバムはあっという間にアルバム販売サイトの私はチャートを席巻してしまった。

 所属社である李家エンターテインメント(代表利刀型)によれば14日現在”YES24”、”フォノ”、”インターパーク”、”ホットトラック”、”リブロ”、”象牙”、”オイ・ミュージック”、”ザ・ミュージック”、”ネイバー”、”ハント”などインターネットサイトの全チャートで堂々と販売順位1位を走っている。
 これは先月17日予約注文を受けた以来予約注文だけで20万枚を記録しながら上がった街道に速度を付けてくれている。

 これについて多くのアルバム関係者は「イ・スヨンの力」を強調した。最悪のアルバム不況期にも彼女のパワーだけは同前だということ。大衆が楽に近付くことができる歌を中心にイ・スヨンの綺麗なイメージ、ここに曲選定で歌手官吏に至るまで歯車のようにかみ合って入って行く企画社の徹底的な企画力などが一団となって遂にもう一度奇蹟を生んでいるというのだ。

 一部ではイ・スヨンアルバム販売突風が不況に抜けた市場に起爆剤になるはずだという予測も出している。
 ソウル音盤流通関係者は「今年アルバム市場は去年の60%に減少した。しかしイ・スヨン6集は去年みたいな時期に売り出した5集よりもっと熱い反応を見せている。初盤ペースがこの位なら今年単一アルバム最多販売量を更新することも時間問題であるみたいだ」と語った。

 Kyobo文庫のある関係者も「イ・スヨン6集が閑散であったアルバム市場に活力を吹き入れている。なにしろ不況だから大型歌手たちのアルバムにも大きい期待をしないことに比べれば”イ・スヨンの宣伝”が凄く意外に照らされている」と語った。

 イ・スヨンの今度6集にかける期待の大きいことは日本でも同じだ。
 日本で放映されているペ・ヨンジュン、ユン・ソナ主演の『私たち本当に愛しただろうか(邦題:愛の群像)』の主題曲がイ・スヨンの『I Believe』で、この歌の日本語バージョンが6集に積まれたからだ。このお陰だろう。イ・スヨンの日本国内のアルバム社であるソニーミュージックにも今度の6集を捜す現地ファンたちがかなり多いという資料が集計された。

 イ・スヨンは「最近日本で売り出したシングルを現地に知らせるのに成功したようだ。ここに『I Believe』に対する日本人の感じも非常に良くて良い結果が期待される。最善を尽くしただけ韓・日両国で同時に良い反応が期待される」と語った。

 新しいアルバムタイトル曲はボサノバ風の復古的な感じが強い『フィルリルリ』だ。早いビートだが8分の6拍子の楽なテンポの歌で楽さを強調した。
 イ・スヨンは今度のアルバムに対して「全体的にはとても楽な感じを与えることができるように努力した。バラードはとても悲しく,ビートある歌たちはちょっと明るく歌った」と語った。

 アルバムプロデューサーでその間AsOne、Leedsなどの歌手たちのアルバムを製作した李霊気さんを迎入した。イ・スヨンを今日の位置に乗せたMGRと初めて別れたアルバムなつもりだ。しかし音楽のフレームには大きい変化がない。

 「変化だけが良いのではない」という製作者である利刀型代表の考えのためだ。この代表は「急激にビョンヘがは世の中にそれでも情感過ぎるアナログスタイルのアルバムがすぐイ・スヨンの6集」と自信した。

 一応は飛ぶように売れて行くアルバムの動きがこんな考えに力を加えてくれるようだ。去年アルバム販売量78万枚で最多販売量を記録したイ・スヨンが、今年この記録をまた覚めることができようか、アルバム業界の関心が集中している。

 イ・スヨンが自分の6集『The Colors of My Life』を次のように紹介した。歌手が自分の歌をファンに「こんなに聞いて見なさい」と直接紹介することは非常に異彩な事だ。ファンも歌手の考えを理解して歌を聞いたらあれほど曲に対する解釈力が高くなるはずだ。次はイ・スヨンが言う6集収録曲たちの感動ポイント。

△『瞬間』          :”イ・スヨン流バラード”の代表的な形態で誰でも楽に聞くことができる曲
△『フィルリルリ』      :8分の6拍子の楽しいリズムのクロスオーバー曲。今度のアルバムのタイトル曲
△『あなたもそうか』    :90年代初盤節制されたスタイルのマイナーバラード
△『別離の後、愛別離』  :作曲家金ヒョンソクの纎細なメロディーラインが引き立つ曲
△『弱虫』          :最近流行るトレンディR&B。変化するイ・スヨンを感じることができる
△『花』            :別れた恋人の正しくその瞬間を見せてくれる独唱形式の曲
△『一人で作るほほ笑み』 :ボサノバとしてイ・スヨンのボーカル変化に聞き入って聞いて見るのを
△『彼は分かっただろうか』:深玄補特有の歌詞とリズムライン。新しい発声を披露するイ・スヨンのボーカルが調和した曲
△『You want me』     :ディスコ曲でエリックのフィーチャリングが引き立つ
△『記憶だけである所で』 :楽な感じのミディアムバラード
△『Silent eyes』      :神様に対する愛を歌一曲
△『アンダンレ(Andante)』 :”遅く”という意味で立ち去る人の後姿を眺める感じを表現した曲。


No.71 「イ・スヨン”私のラブストーリーも歌に込めたんです”」 2004.09.14
http://www.segye.com/Service5/ShellView.asp?SiteID=&OrgTreeID=1303&TreeID=1300&Pcode=0007&DataID=200409141408000112

 もう一度の変化ニューアルバム6集発表★イ・スヨン

 初めて聞く時すぐ感動の来る歌があって、反対にまあまあでしている途中後で聞けば聞くほど魅力に抜けて中毒される歌もある。国内幾多の歌手の中にイ・スヨンは後者の方にもっと近い歌を歌う歌手だ。歌謡界が処した不況の沼でもいつも倦まず弛まなく正常街道を走ることができることも彼女なりの明らかな色があるからだ。

 イ・スヨンはデビュー曲『I Believe』で最近発表した6集『The colors of my life』までずっと新しい変化を試みた。
 今度アルバム収録曲も初めに疎い音楽で感じられることができるが、多くの番(回)繰り返して聞く見れば安らかさに近付く履修令息の歌謡という事実が分かるようになる。
 音楽的変化の暴徒大きくなくて徐徐に実験的に発展するイ・スヨンの歌は大衆に一味違う趣を投げてくれている。
 「今度にはバラエティーしてオーケストレーション雰囲気あるように歌を作ったんです。」

 イ・スヨンは去る10日行ったインタビューで「アルバム全体にズングゾウムトンをたくさん入れて聞く人々が楽な感情を感じるようにすることに主眼点を置いた」と語った。
 彼女は新譜に対して「作曲家やプロデューサーなど周辺人々と音楽に対する意見を充分に分けて集大成した。音楽自体は多くのジャンルがまじているクロスオーバーだから何とぴったりつねてどんな音楽だと話すことができない」と説明した。

 イ・スヨンは「そのまま少しの復古的な性向を帯びていて全般的に家事1行1行かみ合うように労力した」と語った。
 「歌唱力は熱心に努力すればどの位好きになることができます.しかし声や感情表現力など自分ばかりの生れついた色は誰でも真似ることができないですね。」
 彼女は「技巧いる歌は聞く人々に大きい感動を与えることができずにきらっと人気に止めることができる。胸の中感情を外で表現しようとすればより成熟の時間を要するからいつも演習に力を注いでいる」と語った。



 イ・スヨンは今度のアルバムから実際であった自分の愛話を歌に盛ったりした。
 「そのまま平凡な歌詞は聞く人々に感情伝逹がまともにできないようだという気がしたんです。それで心を開いて偽りなしに率直な心情を歌の中に解いておいたんです。」

 イ・スヨンは「多くのジャンルの中にバラード、ブルース、ブラシ音楽が好きだ。いくら早くてうるさい音楽でも真性と仮声などを利用した自分ばかりの声にバラード化することができる」と言う。
 タイトル曲『フィルリルリ』はオーケストラが動員された早いビートの雄大壮厳さとイ・スヨンの物静かなボーカルが幻想的という評価だ。『フィルリルリ』は笛や風音を現わす擬声語で,心を伝える媒介体という意味。

 「今度のアルバムは全体的にまた他の変化の試図です。タイトル曲に私の大きい変化が盛られていて、歌を聞けばまるで心臓を締めるような感情を感じることができます。」
 彼女は「フィルリルリはクロスオーバー音楽でダンス曲ではなくてロックとバラードなど私の固有色が埋めているビート感ある歌」と説明した。
 ディスコ風の『You Want Me』やボサノバリズムの『一人で作るほほ笑み』もイ・スヨンが持っている音楽的多様性を見せてくれる。
 イ・スヨンのアルバムはこんな理由で発売の前から20万枚の予約注文量を記録するなど景気不況にも飛ぶように売れている。一言でイ・スヨン歌は聞いて見なくてアルバムを購入するというファンたちが並んでいるという話だ。
 「20代後半をやつはファンが多いようだが、そのまま楽に私の歌を聞き入れたらと思います。」


No.70 「スポーツ芸能新聞> 放送社”イ・スヨンを撮りなさい”」 2004.09.14

 イ・スヨンのカムバックが目前に迫り各放送社が”イ・スヨン雑記”に出た。
 放送社はイ・スヨンのカムバック申告式をお互いに自社の放送局で支払うようにするために熾烈な神経戦までしているほど。

 最近カムバックと関して一番沢山の注目を引いている歌手イ・スヨンが出演すれば、そのだけで放送視聴率もぴょんと飛び上がるからだ。ここに各種音楽プログラムは勿論、ショープログラム、ケーブルTVまでお互いに”イ・スヨン雑記”に血眼になった。

 イ・スヨンの所属社側は「アルバムはすぐ発売になる予定だが、さまざまな準備などで放送活動は10月初めから始める予定だ。放送出演オファーが入って来ているが、まだ延ばしている状態」と伝えた。

発行:スポーツ芸能新聞第489号


No.69 「イ・スヨン6集,オンライン広報技法まともに食われた」 2004.09.14
http://www.cbs.co.kr/nocut/show.asp?idx=29427

 主要有料ダウンロードサイト発売4日で1位平定

 去る10日6集‘The colors of my life’を発売したイ・スヨンのバラムモルイがオンラインダウンロードサイトを平定した。
 現在イ・スヨンの音源は有料合法サイト何箇所でだけサービスされている中に、週末を越しながらダウンロードとストリーミングサービスが暴酒するなど各種チャートで1位を荒している。

 サービス開始4日ぶりにクリックボックス(www.clickbox.co.kr)を含めた iMBC、プリチェル、エムゲなど有料サイトでダウンロード順位1位に立ち上がってこの部分最短期間記録を取り替えたことで確認された。

 クリックボックスを運営する礼堂エンターテイメントのある関係者は「イ・スヨンの新曲に対するダウンロードサービスを開始してからわずか4日しか経たなかったが、一日のダウンロード件数が8,000件ほど独走している。これは今年の超ソテジの新譜が出た時を凌ぐ数値で、オンラインサービス史上最高数値で見える」と説明した。

 またオンラインでの人気を代弁する主要サイト中の一つなサイワルドでは土曜日音源が公開されると麻子ビージー登録が急増,もう2,000個以上のミニホーム血にイ・スヨンの今度タイトル曲である『フィルリルリ』がBGMに設定されてイ・スヨンの人気が只事ではないことを見せてくれている。

 イ・スヨンの所属社はイ・スヨンの新譜はオンラインだけではなく、オフラインでも最高の販売量を記録していると明らかにしている。所属社のある関係者は「船主文様から今年1位だったソテジを押した事があるイ・スヨンは、週末Kyobo文庫など大型オフライン売場で2位に大きな格差を置いて1位にランクされるなどイ・スヨン名に値するだけのことをしている」といっぱいゴムされた顔をしている。


No.68 「復古風メロディーで6集アルバム出したイ・スヨン」 2004.09.14
http://focus.freechal.com/news/contents.asp?docid=187851&dcode=0102

 「私は胸だけ痛い愛をしたんです。その感情を率直に盛ったんです」

 歌手イ・スヨンが悲しい別離をじっくりと歌った6集『The Colors Of My Life』に帰って来た。
 復古的なメロディーがぷんぷんと漂うこのアルバムで彼はバラード,ワルツ,ディスコ,ボッサノバなど多様なジャンルにかけて冷えるように痛い愛と素敵な男に会いたいという素朴な心性などを歌っていっそう成熟したボーカル音色をお目見えする。

 「熱愛したことはないよ。付き合ったかないのか曖昧な愛だったが、経ってから胸がアリョオですよね。歌詞に率直に現わしたんです。私は心を見付かるために歌うんですよ。先に心を開くとファンたちも心を開いて音楽を聞くんですよ」
 「まだ君を思えば涙が…」(5番トラック『お前もそうか』)、「つかまえるのアンウルなのなにとも幸せを愛して…」(9番トラック『花』)など、彼女がふっとすき通って見える別離の跡はあちこちで感知される。

 イ・スヨンは”バラードの女王”という単色イメージにその間窮屈さを感じて来た。
 ダンスとバラードであまり簡単に区分する歌謡界の両極端的視覚が彼女をバラード専門歌手に規定したこと。6集はイ・スヨン音楽の豊かな色が細密な声と楽器に積まれて来る。

 タイトル曲『フィルリルリ』はワルツとそっくりなリズムに一拍子をもっと入れた8分の6拍子の曲.強い発声を駆使した濃い声が訴える力あるように聞こえる.
 『一人で作るほほ笑み』はジャズ感じが付け出すボーカルラインが独特のボサノバスタイルの歌。神話のエリックがフィーチャリングした。『You Want Me』はディスコ風の曲で、少しは刺激的な歌詞が「イ・スヨンが呼んだこと当たる?」という疑問を呼ぶだけ彼女の表現力は幅広くなった。
 「ファンたちは歌よりイ・スヨン自体をバラードするように見るようです。のろくて楽な雰囲気が好きです。」イ・スヨンはこのごろ”音楽の質”を追い求める人がいないと惜しがった。

 性能良いエムプのオーディオを買ったという人を周りで見られなかったそうだ。
 オーディオでうーん(音)を解いておいて聞けば自分の細密な声変化を忽ち感じるはずだという説明だ。
 “99年デビューした以後2000年が一番大変だった限り日だったです.肉体的精神的にとても痛かったんです.その時代私の人生で一番大きい価値である‘忍耐’を学んだんです.”友達も当時搖れる彼を守ってくれた。

 痛い時横で看病してくれたら望む友人になった人を指折りなさいという質問に彼は“高校仲良し友達だけ八人です.多分クーデター起きるんです”と言いながら明るく笑った。
 イ・スヨンは6集活動が終わればしばらく休息を取る予定だ。
 最近ヨガ三昧境に抜けたはずだとヨガをもっと学びたいという意欲をすき通って見えた。

「ヨガ以外に日本語勉強、音楽勉強、ボーカルトレーニング…。終りがないですね」/フォーカス(グァックミョングドング記者jobim@focus.co.kr)


No.67 「不況のアルバム市場”イ・スヨン特需”」 2004.09.14
http://www.metroseoul.co.kr/Metro.htm

 6集20万枚予約注文威力
 発売後インターネットチャート1位

 不況のアルバム市場に”イ・スヨン特需”が威力を発揮している。
 彼女の6集は先月17日予約注文だけで各種インターネットチャート1位を記録し、20万枚の予約注文を記録した。アルバム発売(去る19日)後には、YES24、インターパーク、ホットトラックス、オイミュージック、ザ・ミュージック、ネイバーなどインターネットの全チャートで1位を走っている。それだけでなく、DVDとCDに発売されたパッケージアルバムも大部分のチャートで上位圏を占領した。

 なおかつアルバム発売後一日1万〜2万枚の再注文要請が殺到する中。

 ソウル音盤流通の関係者は「今年アルバム市場が去年の60%に減少したが、去年みたいな時期の5集発売後の反応よりもっと熱い」と言いながら、今年単一アルバム最多販売量更新は時間の問題だと見通した。光化門Kyobo文庫アルバム売場職員もやはり「イ・スヨン6集が閑散であったアルバム市場に活力を吹き入れた」と語った。
 イ・スヨンは来月初めに本格的な放送活動に突入してアルバム販売に羽をつける計画だ。


「YBMソウル音盤3社”著作権侵害”訴えられる」 2004.09.14
http://www.moneytoday.co.kr/starnews/star_view.html?gisaid=2004091320355013117&SCode=E200

 李家エンターテインメントとYBMソウル音盤3社が損害賠償訴訟に巻き込まれた。

 社団法人韓国音楽著作権協会は、歌手イ・スヨンの所属社李家エンターテインメントを含め、YBMソウル音盤とティエンターテインメントを相手に1億2000万ウォンの損害賠償請求訴訟を去る10日ソウル中央地方法院に出した。

 社団法人韓国音楽著作権協会は、訴状で「被告側が去る2002年9月イ・スヨン4集と2003年1月発売した4.5集編集アルバムで使った音源が著作権を侵害した事実を認めて、去る2003年11月侵害使用料を支給することを誓約したが、支給を今まで延ばしている」と主張した。

 李家エンターテインメント関係者は、これに対し「社団法人韓国音楽著作権協会で使用音源に対する認知代販売を拒否したから認知代を支払う機会も剥奪された。訴状に言及された侵害使用料支給誓約も事実無根」と明らかにした。

 この関係者は「しかも信託団体が内部約款に基づいて著作権侵害を判断することは、説得力が劣る。顧問弁護士と相談して対応方案を講ずること」と明らかにした。


No.66 「イ・スヨン6集大ヒット”秋の伝説”新たに」 2004.09.13
http://www.moneytoday.co.kr/starnews/star_view.html?gisaid=2004091314143607509&SCode=E200

 歌手イ・スヨンの6集が全てのアルバム販売集計チャートで1位を席巻した。発売三日で再注文が殺到するなど不況に陥ったアルバム市場に大きな活力を注いでいる。

 13日、所属社李家エンターテインメントによれば、去る10日全国同時発売されたイ・スヨンの6集は、YES24、フォノ、インタパーク、ホットトラックス、リブロ、象牙、オイミュージック、ザ・ミュージック、ネイバー、ハントなどインターネットの全アルバム販売集計チャートで1位になった。”DVD+1CD”で発売されたパッケージアルバムも、大部分のチャートで上位圏にランクされる気炎を吐いた。
 アルバム業界によれば、各売場毎に確保した予約注文量がもう底を尽き再注文要請をしたことと知られた。ソウル音盤流通関係者は「今年に入ってアルバム市場が去年の60%規模に縮んだのに対して、イ・スヨンの新譜人気は5集より熱く、この成り行きを維持したら今年単一アルバム最多販売量を更新することは時間の問題」と明らかにした。

「[週刊アルバム販売]イ・スヨン6集軽く1位」 2004.09.13
http://www.moneytoday.co.kr/starnews/star_view.html?gisaid=2004091309430475559&SCode=E200

 イ・スヨンの突風が荒々しい。アルバム販売情報を提供するハントチャートによれば、イ・スヨンの6集『The Color's of My Life』がアルバム発売三日で3万枚近く売れたと集計した。

 3週連続1位を守った神話の7集『Brand New』はイ・スヨンに阻まれ2位に落ちた。パワフルなボイスの持ち主であるコミが出した2集『It's Different』は発売四日間で1万2000枚以上が売れてアルバム販売順位3位に入った。

 放送出演なしにコンサートで新譜活動に出たキム・ゴンモの9集は、前週3位から4位で落ちた。ジャズで基本技が整ったソ・ヨンウンのリメイクアルバムも前週に引き続き5位を記録した。去る土曜日MBC音楽キャンプで1位を占めた現世鉄衣7集もたゆまぬファンの愛を受けている。

 一方、6年ぶりに再発売されたソテジの初ソロアルバム『Take One』も去る9日再発売後アルバム販売順位11位に上がって人目を引いた。


No.65 「新しいアルバム出したイ・スヨン」 2004.09.13
http://search.hankooki.com/news/news_view.php?terms=%C0%CC%BC%F6%BF%B5+code%3A+hk+wz&path=hankooki4%2Fnadri%2Flpage%2Fweekzine%2F200409%2Fwz2004091319441361680.htm
http://contents.innolife.net/lista.php?ac_id=13&ai_id=1899



”今秋…失恋の痛み癒して下さい”
既存バラードに復古感活かして
”長続きする歌手として残りたくて”


 ”秋じゃないですか。『花』という曲一度聴いてみて下さい。思う存分泣いてからはどんな深い悲しさでも忘れることができるんです”

 イ・スヨンの声を聞けば心が落ち着く。愛の熱病が過ぎ去って清い涙一滴で過去を消したい時、彼女の歌があつらえ向きだ。去る10日発売された6集『The Colors of My Life』も推薦曲『花』を包含、失恋で筋道が取る事が出来ない心に鎭静剤役割をしてくれる歌で一杯だ。

 「変化がないんだって?私はいつも新しい音楽をして来たんです」控え目だが器用な言いぐさにこっそり不満を交ぜた。「私がバラードというフレームにだけ安住したら6集まで出すことができたんでしょうか。私は少しずつしかし確かに変わって来たんです」

 6集タイトル曲『フィルリルリ』と『あなたもそうか』などは”イ・スヨン流”バラードで満たされる。しかしボサノバの香りが漂う『一人で作るほほ笑み』と”神話”のエリックがフィーチャリングしたディスコ風の『You Want Me』を聞いてみれば彼女の抗言がかなり説得力あるように感じられる。オーケストラの荘重な演奏よりは、ギターとピアノが中心になった身軽な雰囲気も5集と違う点だ。

 哀切な声は同前だが、5年の貫禄がお腹の節制された唱法が耳に絡められる。「年が20歳を越えた方々の情緒に合うイージーリスニング系列の音楽中心に構えたんです。私がちょっと若年寄なので」楽器、歌詞、メロディーラインなどアルバム全体に復古の感じを盛り込もうと努力したと言う。

 日本でも同時発売されたアルバムは予約注文量だけで20万枚。「沢山売ったという話より良いアルバムを作ったという言葉をもっと聞きたいです。お金のことを思ったらアルバムを作る事が出来なかったでしょう」彼女はすでに歩み出した日本市場では少しずつ知られるのを願った。”バブル人気”よりは時間がかかってもがっちりしているファン層を確保しようとする欲心のようだ。

 そうでなければ成功に対する自信感が焦燥感を先に進むのだろう。余裕が生じれば何十年間歌手活動をする方々の暮して来た道が研究したいと言う。「ナ・フナ先生の公演姿を見てあまり感動したんです。同じ年齢たちの中で一番長続きする歌手で残りたいんですよ。そしてそんな自信もあります」


No.64 「イ・スヨン、ファンサイン会、頂上奪還”ウォーミングアップ”」 2004.09.13
http://www.gonews.co.kr/common/result.asp?sFrstCode=002&sScndCode=001&sThrdCode=000&sCode=20040913210509310

 イ・スヨンのファンサイン会が相次いでいる。

 去る11日から二日間Kyobo文庫鐘路ミュージックランドなどの地でソウル地域ファンサイン会を行ったイ・スヨンが、地方ファンのためのサイン会を行う。来たる週末18日には大邱Kyobo文庫、ホームプラス聖書店、19日釜山海雲台ホームプラス、光復洞SMH、四面SKC等の地でファンたちとの出会いを計画している。

 去る10日発売された6集アルバムは、わずか2〜3日で各種アルバム販売チャート順位1位を記録し、イ・スヨンの底力を誇示した。アルバムだけではなくスペシャルパッケージアルバムも販売順位上位圏に上がり、今度の活動に対するファンの期待と関心を反映している。

 イ・スヨンの6集アルバムは、予約注文数量だけで20万枚を記録して、発売以後アルバム販売1位ランクは無難なことと予想された。発売と同時に予約注文数量の以外に1日2〜3万枚の注文が殺到しており、下半期アルバム販売量順位をイ・スヨンが置き変えることと期待される。

 一方、地方ファンサイン会を終えたイ・スヨンは、10月からタイトル曲『フィルリルリ』で本格的な活動に突入する予定だ。


No.63 「イ・スヨン6集アルバム興行予感」 2004.09.13
http://www.yonhapnews.co.kr/

 去る10日、全国で同時発売されたイ・スヨン6集がアルバム販売集計チャートで1位になるなど興行見通しを明るくしている。
 イ・スヨンの6集『The Colors of My Life』は現在YES24、フォノ、インターパーク、ホットトラック、リブロ、象牙、オイミュージック、ザ・ミュージック、ネイバー、ハントなど各種インターネットサイトで1位を走っている。

 このアルバムは先月末20万枚の予約注文だけでもYES24、オイミュージック、ホットトラックなどインターネットチャートで1位を果たす記録を立てた。
 アルバム社流通関係者によれば、このアルバムは10日予約注文量20万枚が販売された後、毎日1万〜2万枚の追加注文が入って来ている。
 イ・スヨン6集の流通社であるYBMソウル音盤は発売に先立って「6集の販売量が45万枚は越えるだろう」と見通した事がある。
 DVDとCDで構成された限定版”スペシャルパッケージ”もまた各種チャートで5位圏に入りながら反響を起こしている。

 イ・スヨンの新譜はオンラインサイトでも良い反応を見せてマックスMP3、ネイバーミュージック、ファンケーキ、ジュークオン、ミューズキャストなど各種サイトでも人気を享受している。
 彼女の6集はタイトル曲『フィルリルリ』を含めて秋に似合う物静かながらも穏かな”イージーリスニング”(Easy Listening)系列のバラード曲が収録されている。


No.62 「秋風 イ・スヨン&コミ」 2004.09.13
http://ilgan.joins.com/enter/200409/13/200409131147122801070000070300070302.html



 アルバム販売量1・2位気炎
 ”秋、待った”

 歌謡界にアルバム販売量1, 2位を女性歌手が占めて”ヨップン(女風)”が吹いている。

 10日6集アルバムを売り出したイ・スヨンと9日2集アルバムを売り出したコミが13日現在ハント(hanteo.com)アルバムチャートとホットトラック(www.hottracks.co.kr)チャート1, 2位で並んだ。

 それぞれ異なる個性の歌唱力で認められている二人は、秋という季節的な長所と共に上昇勢に乗っている。特にこの夏出て来てリン以外にアルバムチャートで女性歌手が男性歌手に比べて劣勢を見せて来たという点で嬉しい。SE7ENと東方神起、MCモン、キム・チョングクなど今年の夏は男性歌手たちの主活動舞台だった。

 ハント日刊チャートにはイ・スヨンの新しいアルバム『The Color's of My Life』が一日8000枚の販売を、コミの『It's Different』が3000枚のアルバム販売記録を見せている。引き継いで神話の7集アルバム『Brand New』、キム・ゴンモの9集アルバム『小言』、イ・スンチォル7集アルバム『the livelong day』が後に従っている。またホットトラックトゥデイチャートでもイ・スヨンとコミが並んで1, 2位を占め、引き継いで神話、ソ・テジ、東方神起が追いかけ中だ。

 イ・スヨンの『The Color's of My Life』収録曲の中でタイトル曲『フィルリルリ』は『ラララ』のようにイ・スヨン流バラードの感じをそっくりそのまま描いている。この以外にもイ・スヨンが直接作詞した『あなたもそうか』、『花』、『恋愛したい女』など大部分が口ずさむように楽に聞こえるイ・スヨンの声長所をよく表現した。所属社(李家企画)は「予約注文20万枚を売り出してから3日で、一日1〜2万枚の注文が入って来ている」と明らかにした。

 コミの2集『It's Different』はイ・スヨンと違い敢然と変身をはかってアピールしているケース。所属社(YGエンターテインメント)のヤン・ヒョンソク代表は「タイトル曲『記憶喪失』はフィソンの『With Me』を作曲したキム・ドフンの作品でR&B曲だ。1集よりコミの歌実力がよく活かしている」と説明した。

 ある歌謡関係者は「女性歌手らの活躍で、アルバム市場が活性化して欲しい。特にイ・スヨンとコミはベストセラー、ロングセラーアルバム歌手として有名で期待される」と語った。


No.61 「イ・スヨン6集大ヒット見えた…インターネット販売順位1位ランク」 2004.09.13
http://sports.hankooki.com/lpage/music/200409/sp2004091311554758550.htm
(No.59と同じ)


No.60 「イ・スヨン”黄金の卵生むガチョウ!?…6集アルバム、発売3日で1位」 2004.09.13
http://sports.hankooki.com/lpage/music/200409/sp2004091311181658550.htm

 歌手イ・スヨンの6集『The Colors of My Life』が各種アルバム販売チャート1位に上がった。
 イ・スヨンの所属社李家エンターテインメントは13日「去る10日発売されたイ・スヨン6集が各種アルバム販売集計の全チャートで1位を席巻した」と明らかにした。イ・スヨン6集はハントミュジックとYES24、フォノ、インターパーク、ホットトラック、リブロ、象牙、オイミュージック、ザ・ミュージック、ネイバーなどインターネットの全チャートで首位を走っている。

 李家エンターテインメント側は「すでに去る8月17日予約注文が始まって以来、予約注文だけで20万枚の予約注文を受け、発売三日で一日1〜2万枚ずつ注文が入って来ている」と主張した。イ・スヨン6集を出したソウル音盤の流通関係者は「今年アルバム市場が去年規模の60%レベルに減少したが、むしろ去年イ・スヨン5集よりさらに反応が熱い」と語った。


No.59 「イ・スヨン6集大ヒット見えた…インターネット販売順位1位ランク」 2004.09.13
http://www.stoo.com/html/stooview/2004/0913/092001058312131200.html



 イ・スヨンが去年に引き続く”連打席大当たり”のための力強い出発をした。

 10日全国で同時発売されたイ・スヨンの6集アルバムは、13日現在YES24、フォノ、インタパーク、ハットレック、リーブで、象牙、オイミュージック、ザ・ミュージック、ネイバー、ハントなどインターネットの各種アルバム販売順位で1位になった。特にイ・スヨンの6集アルバム以外にDVDとCDで構成されたスペシャルパッケージアルバムも一緒に上位圏に上がる変事を記録した。

 イ・スヨンはアルバム発売前の8月中旬にも予約販売でやっぱりインターネットアルバム売場の販売順位上位に上がって20万枚の予約注文を記録した。

 イ・スヨン6集アルバムのこのような初盤勢いは、現在アルバム市場が去年に引き続きもっと萎縮した状況で記録することで更に注目されている。アルバム流通社のある関係者は13日「今年アルバム市場は去年より60%で減少したが、イ・スヨンの6集は去年より反応がもっと良い。こんな成り行きが続いたら彼女が去年立てた5集の40万枚や今年リメイクアルバム『Classic』が立てた43万枚の記録を越すこともできる」と用心深く見通した。

 一方、インターネット音楽専門サイトのオーディオドットコム(ohdio.com)は、6集アルバム発売に合わせて新曲はもちろん、これまで彼女が発表したヒット曲を一度に楽しむことができるイ・スヨンスペシャルサービスを開始した。”Hotアルバム”コーナーで6集アルバムを集中照明して、”感じ/感情別推薦音楽”では彼女のヒット曲を聞くことができる。


No.58 「[歌謡レーダー]イ・スヨン主要都市ファンサイン会」 2004.09.13

 イ・スヨンがサイン会を通じてファンたちに更に近付いている。

 イ・スヨンは去る11日ソウル光化門Kyobo文庫、鐘路ミュージックランド、12日ソウル江南大韓教育保険、ソウル新村シンナラレコードショップを始まりに、18日大邱ホームプラス聖書店、大邱Kyobo文庫、19日釜山海雲台ホームプラス、四面SKC、光復洞SMHなどでファンサイン会を開催する。

 来たる10月頃本格的な放送活動を控えているイ・スヨンがこのように主要都市ファンサイン会に出たことに対して、イ・スヨンの所属社李家企画は「ファンにあいさつを先に伝えるためだ。特に最近アルバム不況期にはファンサイン会のような現場行事が凄く重要だということが私たちの立場だ」と説明した。

 去る10日発売されたイ・スヨンの6集は現在ハントチャートを含めて国内アルバム販売チャートで1位を記録して恐ろしい突風を予告している。


No.57 「イ・スヨン新譜、発売3日で再注文」 2004.09.13
http://news.hot.co.kr/2004/09/13/200409131137242300.shtml
http://news.hot.co.kr/2004/09/13/200409131137242100.shtml
http://contents.innolife.net/listn.php?ac_id=11&ai_id=5917



 去る10日に発売されたイ・スヨン6集が発売直後アルバム販売量を集計する全てのインターネットチャートで1位を席巻した。

 イ・スヨンの所属社李家企画は13日午前「イ・スヨン6集『The colors of My life』は、アルバム発売翌日から現在までインターネットアルバムチャートであるYES24、phono、Interpark、Hottracks、Libro、象牙、オイミュージック、Daumミュージック、NAVER、HANTEOなど全てのチャートで1位を走っている」と明らかにした。また「6集と一緒に同時発売された限定版DVD+1CDパッケージアルバムも、これらチャートで2〜4位を走っている」と付け加えた。

 イ・スヨンの新しいアルバムは、すでに発売前に実施した予約注文だけでインターネットチャート1位を記録し、20万枚の予約注文を受けて、このような成績は予告された事だ。先月17日予約注文を実施して以後、翌日からYES24、オイミュージック、ホットトラックなどで1位を占めた。

 李家企画側は「予約注文で20万枚が市場に出たが、発売3日で一日1万〜2万枚の追加注文が滞って入って来ている」と嬉しい内心を隠すことができなかった。
 李家企画側はまた、アルバム流通を引き受けたソウル音盤関係者の言葉を借りて「今年のアルバム市場は去年の60%に減少したが、むしろ去年みたいな時期5集発売後の反応より更に熱い感じだ。初盤ペースがこの位なら、今年単一アルバム最多販売量を更新することは時間の問題ではないか」と言いながら、2004年度アルバム販売1位に関する期待感を表した。

 また「Kyobo文庫のある関係者は「秋だから大型歌手のアルバムが発売されているが、大きな期待をするには市場がとても不況だったが、イ・スヨンがこんなアルバム市場に水を引き入れてくれる(?)ようだ」と語った」と伝えた。

 去る週末から6集タイトル曲『フィルリルリ』のM/Vが放送され始めた上に、まだイ・スヨンが本格的な活動を始めなかったから本格的な活動が始まればアルバム売り場にもっと活気を得ることと展望される。
 イ・スヨンは来月初めから『フィルリルリ』で本格的な放送活動を始める。


No.56 [クローズアップ]6集発表イ・スヨン「売れるアルバムより良いアルバム出したいです」 04.09.09
http://www.stoo.com/html/stooview/2004/0909/092000487912131200.html



 今秋歌謡界は特に大型スターたちの新しいアルバム発売がラッシュを成している。その中心に歌手イ・スヨンがいる。イ・スヨンは10日6集アルバムを発表する。彼女は去年二枚のアルバムを通じて78万枚と言う夥しい(おびただしい)販売量を記録し、今年の上半期売り出したリメイクアルバム『Classic』も40万枚を超えた。こんな彼女の新しいアルバムに対して人々が期待しなかったら、むしろ変なことなのだ。6集発表を控えて会ったイ・スヨンも、そんな点がかなり大きな心の荷物になる様子だった。彼女は新しいアルバムに対する周りの期待に対して「負担にはなるが”売れるアルバム”、”うまく行くアルバム”より今は”良いアルバム”と言う言葉が聞きたいです」という希望で話を始めた(口を開いた)。


#”キョンリムと20日間の旅行。絶対忘れることができなくて!”
 彼女は今年に入ってコンサート舞台以外には殆どファンの前に姿を現わさなかった。せっかくぶりに得た自由。イ・スヨンはその期間を旅行しながら過ごした。特にアメリカで勉強している友達パク・キョンリムとのアメリカ旅行は彼女に新しい音楽のための豊かな心の余裕を充電させてくれた。

 「LAでラスベガス、ハワイ、ニューヨークなどを歩き回るのに、キョンリムイが全ての日程を全て組んでくれたんです。実は時差適応とおびただしくかさかさな移動スケジュールを計算すれば、国内で放送活動するよりもっと難儀だったが(笑い)、それでも楽しかったです。」

 さらにまたアルバムを発表して慌ただしい歌手の日常に立ち入った今、彼女はもっと自分に生の余裕を取りそらえてくれた友達パク・キョンリムに対する有り難さを忘れることができない。


#”本当に胸冷えるように痛い歌を歌いたい!”
 イ・スヨンの6集には特に悲しい別離の歌が多い。もちろん素敵な男に会いたいという素朴な心性を盛った穀道あって、「バラード専門」という先入観を壊すほどに楽しくてグルーブした音楽もある。しかし、アルバム全体的にはやっぱり”失恋”のツラさを描いた曲が主流だ。

 「一歳、二つの歳年を取りながら歌を歌う感性が深くなってイェスロウォジョです。特に去年からこの前70、80年代の音楽が耳にお入りなさい。物静かながらも私の声に迎えるようです。」

昔の歌に凝ってそうか彼女のアルバムは復古的なメロディーと情緒が過ぎている。今度のアルバムには彼女が直接自分が経験した愛の痛さを歌詞で表現した穀道少なくない。イ・スヨンは「多分別れた当時にこんな歌を録音しようと思ったら歌に”毒”だけ盛られたんです。しかし時間が流れて感情がじっくりと整理されてから後には感じがもっと切実になりますね」と明らかにした。


#”私は仕方ないタンタでこそ!”
 人々がイ・スヨンに対して持つ印象は、どうしても彼女が歌う歌を通じて行われるのが大部分だ。物静かで静かな、そして哀切な情緒のバラードを歌う彼女に対して、人々の持つ印象は歌と別段違わない。ところでイ・スヨンはたびたびTVのシチュエーション・コメディーや舞台でそんな先入観を壊す破格的な姿や公演を広げて人々を驚かした。どちらの方が彼女の本当に姿だろう?

 イ・スヨンはこんな疑問に対して「私は仕方ない”基準よって”であるみたいです。舞台に立てば誰より目立ちたくて、注目されたい欲求を感じます」と言いながら「歌が静かだと私も静かとつまらないことはないよ」と返事した。

 一番よくすることができることが歌で、できることも歌しかないというイ・スヨン。そのためなのか彼女は今までそうだったし、これからも”ミュージシャン”や”アーティスト”と言う雄大な表現より、そのまま歌手と呼ばれるように願った。


No.55 「キム・ゴンモ、イ・スヨンなど大型歌手アルバム”今年も豊年か”」 2004.09.10
http://news.hot.co.kr/2004/09/09/200409091129592300.shtml



 キム・ゴンモ、イ・スヨン、チョ・ソンモ、フィソン、Bigmama

 名前だけ入っても量感の感じられるこれらの人々は、去年単一アルバムを一番多く販売した上位六人の中の五人の歌手たちだ。キム・ゴンモが8集『招待状』で52万9,000枚を販売して1位を占めたし、イ・スヨンは5集『Classic』を43万5,000枚を売って2位を占めた。その後をチョ・ソンモ(39万8,000枚・3位)、フィソン(36万8,000枚・4位)、Bigmama(32万3,000枚・6位)などが占めた。5位はBoAで3集『アトランティス少女』が34万5,000枚販売された。
 これら五人の大型歌手たちは生憎にも今年の下半期にまた1,2カ月差でアルバムを発表してアルバム販売再対決を繰り広げて人目を引いている。

 キム・ゴンモは去る3日すでに9集を発表したし、イ・スヨンは9日6集を披露した。以後チョ・ソンモ、フィソン、Bigmamaも11月まで新しいアルバムを発表する予定だ。

 全てバラード系列の歌を主な武器にする人々が9月から本格的なアルバム販売競争を繰り広げながら、今年の下半期歌謡市場を熱く焼く見込みである中、今年のアルバム販売順位はどのように再編されるのかが今年下半期の歌謡界の一番大きな関心事だ。

 去年のチャンピオン キム・ゴンモは、アルバム販売予想量を問う質問に控え目な姿を見せた。キム・ゴンモのある側近は「まだアルバムを発表してから何日も経たなくて現販売量を明らかにする段階ではない」と言いながらも「キム・ゴンモは固定ファンが多くて、また多様な年令層から愛を受けており、去年レベルのアルバム販売量は成すことができないが」と愼重を期した。

 去年2位になったイ・スヨンは、6集が予約注文20万枚を記録したと発表するなど、発売前から只事ではない兆しを見せている。

 チョ・ソンモは予定より新しいアルバム発表が遅くなったが、先月終映したSBS特別企画ドラマ『パリの恋人』の主題曲である『お前のそばで』で疲れを癒す(?)爆発的な人気を享受するなど、ファンを浮き立つようにしている。

 フィソンも倦まず弛まずアルバム販売がつながる歌手。去年8月売り出した2集は年末まで36万8,000枚を販売したが、今年上半期にも3万8,523枚を販売して上半期総合順位27位に上がる底力を見せ、3集に対する期待感を育てるようにする。

 Bigmamaもフィソンと共に倦まず弛まずアルバムを販売する力を見せてくれた”恐ろしい新人”で、11月2集が発表されると、もう一度”Bigmama熱風”が起こることと予想される。

 大型歌手たちが同時束でアルバムを発売することを置いて、一刻では「大型歌手たちが繰り広げるアルバム販売競争が、お互いに相乗効果を起こして沈んだ歌謡市場を活かすのにまで繋がれば良いだろう」と期待感を表す中で、これらが今年アルバム販売量1位を走っているソテジの48万枚を飛び越えることができるかも気を引く。


No.54 「江原日報> イ・スヨン6集販売量45万枚過ぎて」 2004.09.10
http://www.kwnews.co.kr/

 YBMソウル音盤はイ・スヨン6集販売量が少なくとも45万枚は超えるだろうと明らかにした。
 ソウル音盤は、これは今年の1月売り出したリメイクアルバム『Classic』の販売実績が現在31万6,000枚であることを勘案した推定値だと語った。
 ソウル音盤はイ・スヨン6集正規アルバムのみならず、デジタル部門と日本国内の販売収入に対してもそれぞれ10%、14.7%の持ち分を持っていると付け加えた。


「10日アルバム売り出したイ・スヨンホームページ、ネチズン人気爆発」 2004.09.10
http://www.cbs.co.kr/nocut/show.asp?idx=29172

 オープン4時間で9千名訪問、ミニHPも2,000人書き込み

 10日6集アルバム『The colors of my life』を売り出したイ・スヨンのホームページがネチズンから爆発的な反応を得ている。アルバム発売時間に合わせて10日午後2時ホームページ(www.leesooyoung.com)をオープンしてから4時間後の午後6時までに9千人余が訪問したとのこと。

 イ・スヨンの所属社である李家エンターテインメントのある関係者は「現在オープンしてから4時間も経たずに訪問者が1万名余を目前に控えていて企画社も驚いている。ネチズンが20代が主軸を成すという点を考慮しても、このような反応は実に驚くべきことで、今度のアルバムの販売量にも肯定的な作用をする見込み」と言いながら喜びの色を隠さなかった。

 10日午後から販売に入ったイ・スヨンの新譜は、今年出た全てのアルバムの中で最高の予約注文量を記録するほど、発売以前から高い関心を呼び起こしたアルバムだ。今度のイ・スヨンのアルバムに対する人気は、アルバム業界でも嫉妬ではなく羨ましさが混じった関心を集めている。

 アルバム業界関係者は「イ・スヨンのアルバムの販売高は売り上げ以上の意味を持っている。不況に陥ったアルバム市場をイ・スヨンがどれだけ上げてくれるかどうかに関心が集中しているのだ」と言いながらイ・スヨンのシナジー効果を期待した。

 イ・スヨンの今度のアルバムのタイトル曲『フィルリルリ』のM/Vには、総12億ウォンが投資されたが、ニュージーランドの雪原を背景にハン・ジヘェ、シン・ハギュン、キム・サンギョンらが熱演して予告篇を見るためにネチズンが集中するなど9月いっぱいのイシューを作り出している。

 これと共に、サイワールド(www.cyworld.co.kr)に開設されたイ・スヨンのミニHPも爆発的な反応を得ている。9日オープンしたイ・スヨンのミニHPにファンの書き込みが2千件上がるなど、ネチズンの関心が集中している。


No.53 「イ・スヨン”エリックがいたから…”」 2004.09.10
http://sports.hankooki.com/lpage/music/200409/sp2004091007494358580.htm



 「エリック、ありがとう!」イ・スヨンがエリックに感謝の意味を伝えた。
 イ・スヨンは最近スポーツ韓国とのインタビューで「6集アルバムに収録された『You want me』でフィーチャリングをしてくれたエリックにとてもありがとう」と明らかにした。イ・スヨンは6集アルバム中『You want me』(作詞・曲:セムリ)を「久しぶりに歌った楽しいディスコ曲だった。”花美男”エリックがフィーチャリングした曲だ」と紹介した。
 イ・スヨンは「当時エリックが神話の7集を録音するためになにしろ忙しい焚いたが、快く録音に参加してくれた」と明らかにした。
 イ・スヨンは「普段親しみが深い神話のまた他のメンバーシン・ヘソンを通じてフィーチャリングする歌手を物色し、シン・ヘソンが手伝ってくれてエリックが出るようになった」と背景を説明した。
 しかし、切なくも二人はお互いに忙しいスケジュールのため直接会うことはできなくてそれぞれ録音室で別に録音した。
 イ・スヨンは「エリックが”約束を守らなければならない”と神話のアルバムを一晩中録音した後夜明け6時から『You want me』を録音してくれた。このごろ最高の株価をあげているエリックがアルバムに参加してくれて嬉しかった」と明らかにした。


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